THE MOMENT

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ツアータイトル「THE MOMENT」は、永積がこれまでに積み重ねてきたキャリアの中で、その時々に“音楽からもらった感動の瞬間”を思い起こし、このツアーで“オーディエンスと音楽を通じた感動の瞬間を共有”すべく名付けられた。
今回のワンマンライブはこれまでとは趣向を変え、2月8日(土)東京公演と2月23日(日)大阪公演は“STRINGS NIGHT”と称し、LITTLE CREATURESの鈴木正人氏率いるバンドに美央ストリングスを迎えた編成となっており、永積曰く“バンドメンバーに敬愛するアレンジャーを迎え楽曲のアレンジメントを委ねることで、自分はとにかくシンガー/ボーカリストに徹する”内容となる予定。
そして、2月7日(金)の東京公演は“HORN NIGHT”と称し、ハナレグミではお馴染みの東京スカパラダイスオーケストラをバンドに迎え、東京の2公演は異なる趣で演奏予定。
その瞬間、瞬間を切り取る「THE MOMENT」になぞらえ、ハナレグミ自身による「MOMENTなモ〜メント」と題したフェイバリットソングの紹介やライブへの意気込みコメント、ハナレグミと親交の深い方々による「ハナレグミのMOMENTな1曲」。そして盟友レキシの池田貴史、数多くの共演があるU-zhaan、デビュー当時から親交のあるクラムボンの原田郁子の3人との対談などをお届けします。
自身による「MOMENTなモーメント!」や、「ハナレグミのMOMENTな1曲」は随時更新されますので「News」のチェックをお願いします。

News,ニュース

information,公演情報

「THE MOMENT ~HORN NIGHT~」With 東京スカパラダイスオーケストラ

「THE MOMENT ~STRINGS NIGHT~」With 鈴木正人(from LITTLE CREATURES)、美央ストリングス and more

 チケット

料金:7,920円(税込) 一般発売:2019年11月23日(土)10時〜
・e+:http://eplus.jp/ 
・ローソンチケット:http://l-tike.com/ 
・チケットぴあ:http://t.pia.jp/

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comment,コメント

この数年思い描いていた編成でのライブが実現できることがいま嬉しくて
毎日が The Moment でいっぱいです!
HORN & STRINGS のハーモニーそしてホールの大きな空間の力を借りて思いっきり歌いたいと思います!
もちろんそこには 最高のオーディエンスが重要!!

ハナレグミ(永積 崇)

comment,コメント

「ハンキーパンキー」

鍵盤、コーラス、歌詞で関わらせてもらった曲は、どの曲も思い出深く、ぜんぜん1曲は選べませんでした、、。うおおおおおおお、どうしよーーーう!と思っている時に、ふと浮かんだ曲です。タカシくんがこの曲を歌い出すときの空気が好きです。どこか懐かしくて、広い場所に出たような気持ちになる。歌声とギターがいっぱいに響く空間で、たくさんの人が佇んでいる。何かを眺めているような。それぞれ一人一人にかえっていくような。消えていったあまりにもたくさんの瞬間。日々のあわ。それでもいい、一緒にゆこう、と言われているような。うた。

原田郁子(クラムボン)

「レター」

好きな曲、沢山ありますが、自分が関わった曲ということで言えば、「レター」は印象深いです。
歌も同録だったので、タカシくんの勢いにバンドが引っ張られてどんどん登っていく感じが、今聴いてもグッとくるというか。
皆の演奏もなんだか瑞々しいし、あの頃は若かった、、、。

鈴木正人(LITTLE CREATURES)

「音タイム」

好きな曲がたくさんあって選ぶのが難しいですが、永積くんの歌を聴きながら演奏できるのは至福の時で、近年ではTV真夜中での「サヨナラCOLOR」「深呼吸」やレコーディングでの「別れの予感」最高でした。中でも2005年の「サヨナラCOLOR ~映画のための音楽会~」はずっと心に残ってるライブで、皆の音楽も人も空間も素敵過ぎて幸せ過ぎて、終わってから悲しくないのに涙が出てきて、楽屋で何人かで笑い泣きしたのを覚えています。その時演奏した「ナタリー」「明日天気になれ」も大好きですが、1曲目「音タイム」を選びました。THE MOMENTというまた至福な時が来るなんて、本当に楽しみです!

美央

「家族の風景」

この曲を初めて聴いた時「なんかいいなぁ」って思って、
それがなんでなのかはっきりとしないままその「なんか」が今日までずっと続いている。
きっとこの先もそうだと思う。なんか。

森山直太朗

「光と影」

何年前かなあ、代々木公園でのキャンドルナイトでこの曲を聴きました。楽屋でタカシくんが小声で歌いながらギターを練習していて、あの時がはじめて人前で演奏されたのかもしれません。
あの当時、秋葉原での無差別殺人事件が起きたばかりのときで、僕もそのイベントには出演していたのですが、なんとも言えないモヤっとした空気感が流れている時でした。
その空気感のなかで、タカシくんが一人でキャンドルの灯りに灯されて歌ったその歌は、まるでその瞬間にコトバとメロディーが空から降ってきて、その瞬間に生まれてきているかのようでした。
そして、その静かで穏やかなエネルギーがお客さんの心に光を灯していくのを僕ははっきりと感じることができたんです。
人が歌うこと、
そしてそのメッセージを受け取ること、
シンプルにその美しいキャッチボールはタカシくんがいつも表現している本質なのかもしれません。
もちろん他にも好きな曲は沢山数えきれないほどありますが、あの日に聴いたあの歌のことはこの先もずっと忘れない僕にとって大切なMomentです。

熊谷和徳

「きみはぼくのともだち」

タカシの歌が大好きで、なかなか一曲を選ぶことができませんが、今夜一番聴きたい曲は何かなと考えてこの曲にしました。

タカシとダラダラ呑みながら、一緒にこの曲を歌う夜が大好きです。この曲を聴きながら今日もどこかのか飲み屋か、誰かの家か、はたまたどこかのライブ会場で彼は歌を歌っているのかなぁなんて思うのです。

野田洋次郎(RADWIMPS)

「オリビアを聴きながら」※杏里カバー

『オリビアを聴きながら』は、派手なスカアレンジで素晴らしい音源になっていますが、弾き語りでシミジミと聴くのも好きでした。
歌詞の「ジャスミンティーは眠り誘う薬」とか、「眠れぬ夜は星を数えてみる」のような部分は永積くんの声に良く似合うラインで、その後に続く「夜更の電話、、、二度とかけてこないで」に繋がる絶望的なまでに最高な歌詞が、ハマり過ぎてて怖さすらある。
オリジナル曲では、『きみはぼくのともだち』が好きです。
代々木体育館のライブで初披露した時の音源(DVDになってるやつ)が素晴らしく、何回聴いても泣いてしまう。

Bose(スチャダラパー )

「家族の風景」

僕が初めて永積さんの歌を聴いたのはこの曲でした。高校生のころ、友達が口ずさんでいて、その素敵な歌は誰の歌?と聞いたら「ハナレグミ」だよと答えてくれました。「ハナレグミ?へんてこな名前だな。ボーカルの人のメガネと帽子が凄い特徴的だ」とか思いながらお店に行きCDを購入。そして本物の歌声とギターのアルペジオを聴き心をギュッとされたのを覚えています。
ハナレグミを聴き始めたきっかけになった特別な曲を選ばせて頂きます。

安部勇磨(never young beach)

「きみはぼくのともだち」

タカシとボクはともだちだから。

リリー・フランキー

「マドベーゼ」

側で聴いていて、いつもグッと来てしまうのがこの曲。去年、高知県で崇くんとライブをしたときに「これ本当にいい歌だなあ」と思いながら耳を傾けていたら、間奏から入るはずだった自分のパートのことをすっかり忘れてしまい、一音も出さないまま終わってしまった記憶があります。

U-zhaan

「きみはぼくのともだち」

僕の思い出の節々に永積さんの曲があって、一曲に決めることは凄く難しいです。
「光と影」「サヨナラCOLOR」「PEOPLE GET READY」など弾き語りで多くの曲をコピーして歌っていました。
「きみはぼくのともだち」はメロディとコード進行が本当に美しくて、いつも涙が出そうになって上手く歌えません。
とても素敵な楽曲です。

福永浩平(雨のパレード)

「Don't Think Twice, It's All Right」
※ボブ・ディラン カバー

ある時期に心の大きな支えになってくれた1曲です。ありがとう。

レキシ(池田貴史)

MOMENTなモ〜メント

このコーナーでは、ハナレグミがお送りするレギュラーラジオプログラム「レディオ デ チャカチー」(毎月第2・4日曜日22:00〜23:00)内のコーナー“MOMENTなモ〜メント!”でご紹介した、永積 崇にとってのMOMENTな1曲を番組よりレポート。随時更新されますので、お楽しみにー♫

「Get Up, Stand Up」
(ライブ盤) ボブ・マーリー

高校時代、音楽を意識し始めた頃、友達に教えてもらった音楽の中でも、うわ〜〜って意味も分からず鳥肌立ったのがボブ・マーリー。カセットテープを狩りてダビングして毎日毎日聴いてました。
野性的なビートの上に、中性的ですごく熱のこもった嘘のない、裸の声が乗ってるっていうのにやられました。
「Get Up,Stand Up」は曲の始まりからずーーっと違うことをやってるようにも聴こえるし、ずっと同じことをやってるようにも聴こえる。オリジナル通りじゃなく、自分なりに曲を崩して好きな歌い方にして遊んでもいいんだってことを教わった曲。
それは雷に打たれたような衝撃を受けたミュージシャンだし、音楽を音楽として捉えた瞬間(モーメント)な1曲です。

「Music & Me」マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンは小学校中学年の頃、黒船のように突然すごい音楽が飛び込んできて。それまでは陽水さんとかビリー・バンバンみたいなフォークが家で流れていたところから、こんな音楽があるんだって夢の世界につれてってもらったような存在。「Music & Me」は『ムーンウォーカー』っていうマイケルの有名な映画の冒頭で一瞬だけ「We’ve been〜♫」って
歌い出しが流れたんだけど、その声とメロディがすごい好きで。当時はお金ない中レンタルCDショップでマイケルを借りまくって探したんだけど、結局見つけられず。。あの曲はなんだったんだろうって、ずーっとずっと思ってて、もうスーパーバタードッグを始めていた20代になってやっと出会うんですよね。遠くでなかなか手にできないっていうのは大事なことかもしれないですね、自分の中でそうゆうもどかしさと一緒に残ってる、記憶と共に蘇る大事な1曲です。

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