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ニューヨーク 新欲

すっかり帰国して2週間くらいたってしまった、今回の旅は音楽を聴きにいく旅でした
それも、、ポールサイモンのライブ!!
『What are you looking for』
のツアーに来てくれた皆様には エンディングで
かけながら歌ったりした曲 ていったらわかるかな?
STILL CRAZY AFTER ALL・・
ポールサイモンの曲です。

この数年 ポルサー 聴いてばっかりいたのですが
一度本物を聴きにいきたいと思いまたまた急にいきました。
ニューヨークのクイーンズにあるテニスコートで行われたコンサート
二日とも行ってきました。
いや はや また あーた あーたさん あたたのた 
最高でした!!
もう 名曲の雨あられ byかめだ
しびれつづけっぱなしの 2時間半!!
やはり本物でてくると歌声聴くともう一発で・・感動で ぽっくん もう41歳だけど震えたっす。
うまれたて バンビちゃんよ

一日目は隣に座っていた インド系のおかーさんと娘さんが
『え~~二日もみるの!いいね~!!アタシもこないだここで ドリーパートン観たのよ!!』
なんて声かけてくれて和気あいあい
アンコール前に
『ねぇ アメリカンチューン まだやってないわ~~!!』
なんて 僕に言ったとたん 弾き語りで始まったもんだから
『きゃぁぁぁぁぁっ~~~~!!』
と絶叫してました。。笑
二日目 今度は目の前に座った50代くらいの夫妻の旦那が
(ポールサイモンに身長、薄毛感そっくりだった)僕に声かけてくれて
『なに~ジャパンから!?ナイス!』
なんて。 ヒット曲が始まると
その度 お~~!! の~~~!!
なんて声を上げながら 振り向いて あいつ最高だな的なウインクをしてくれてました。。
終始全体がそのノリ!
曲がかかるたび 会場がおおおお~~~と声を上げる
それで この曲がどれだけ好きかを隣の人に伝えてる 笑
そして皆 一緒に歌う歌う ミュージシャンにもよるけどあれは 嬉しいだろうな~
そんな会場の楽しみ方込みで面白かったな。
一方通行でない関係が あそこには完成されていたな〜

ニューアルバムの リストバンドとかめっちゃかっこいいアレンジだったよ
サムシング ソー ライト とか
スティルクレイジーもやってくれたし グレースランドの曲もいっぱい聴けた
ユーキャン コールミー アリ
なんて みんな 始まったとたん会場が悲鳴あげてた。。
バンドメンバーも素晴らしくて
大好きなDVD  LIVE IN NY 2012のメンバーと同じだったみたいで 一人興奮してしまった
黒人のギターの人のフレーズがいいんだ。。
ベースの人のフレットレスのあの地をはううねりもやばい。
ここからは マニアックな話だけど
会場凄く大きくてPAも音量出てたと思うけど
使ってるアンプ凄い小さかった 多分 フェンダーのブルースJRとか。。
もう一人のギターの人とポールサイモンは
現行のSPRO だったどちらも20Wぐらいだと思うんだけど
優しい音してたなぁ アンプの周りの音も拾い上げて聴かせてた
外のスピーカーの音も 空気やおのおのの楽器の空間まで出てたしね
これは メンバー九人ぐらいいるのにすごいことだとおもったな。
めざすところだぜ。。
ぶっとくてやわらかいちんちんみたいなアンサンブルおれもめざすぜ〜〜

だんこんで〜す!
(さんぺいで〜すのニュアンスが正解)

年々 時代を作ったミュージシャンが亡くなってしまうからね~
少しでも気になるミュージシャンいたら 観れるうちに生を感じるようにしたいとおもう。
音楽ってそこの時間までも含めて 鳴っていると思うからさ

以前 長見じゅんちゃんに誘っていただき 新宿ピットインで吾妻光良さんのよこで
一曲ギター弾かせてもらった時にね あまりの気迫の凄さに震えたのです。
CDで聴いているより 何倍・・いや くらべられん 別物だ (と教わった気がしてる。)
意気込み というか スピード というか 会場がひねり上がって 爆発するような
ギターの音に 圧倒されて 僕のギターのストラップがはずれてもーたのでした

このはやさだったんだと
この 熱 音圧 だったのだと
あの日のあの会場に あの熱と 早さで 突っ込んでいくのだ・・と
何者にも変えられない、言葉にも表せない経験をもらったのでした。。

生  サイコー

こちらは たまたまフリーライブしていた ジョーバターン!
腰がうねうねにされて もう バターン家の養子にしてください!!と
この時期のニューヨークはいろいろな場所で フリーライブをやっているみたいで
改めて 音楽を育む歴史の深さと大きさをおそわったなぁ。